両親へのプレゼント|旅行ならこの方法が一番のお勧めです!

両親へのプレゼントとして旅行を贈る場合の3つの方法をご紹介

両親へプレゼントを贈ろうと思うきっかけは、たとえば、母の日、父の日、誕生日や結婚記念日のお祝い。

また、定年退職のお祝い、さらに銀婚式や金婚式、還暦をはじめとした人生の節目に……など、たくさんのきっかけがあると思います。

新社会人のおよそ半数は、初任給をもらったら両親へ何かプレゼントたいと考えているようです。

このように両親へプレゼントを贈る動機は人それぞれですが、いずれにしろ、これまで育ててくれた感謝を伝えたいという気持ちは共通しています。

では、もし両親へプレゼントをあげるとしたら、どんなものだったら喜んでもらえるのでしょうか?

私が真っ先に思い浮かぶのが旅行なんですね。

日頃忙しくしている両親に、ゆっくり休んでもらいたいなと思って!

それに今の時代はモノがあふれすぎているので、特に年配の方は何も欲しくないと思ってます。

生活に便利なモノは一通りそろっているので、必要性を感じないんですね。

そういった理由もあって最近人気が高まっているのが、モノではなく、旅行を贈るといった「体験型ギフト」です。

でも一口に両親に旅行をプレゼントすると言っても、「旅行そのもの」「旅行券」「旅行カタログギフト」の3つが代表的な例になります。

では、順番にそれぞれのメリット・デメリットをご説明していきますね。

【旅行そのもの】

多くの人が一番最初に思いつくのが、「旅行そのもの」をプレゼントするという方法だと思います。

両親が行きたがっている場所があったり、若い頃に宿泊した思い出の宿にもう一度泊まらせてあげたりしたいときなど、目的地やプランがはっきりと決まっているときには確実な方法です。

ただし、「旅行そのもの」をプレゼントする場合は、準備から入念に進めていく必要があります。

両親のスケジュールを聞き出すことから始まって、好みや快適に過ごせるかなどを考えながら宿や交通機関の手配をするわけです。

そのためサプライズのプレゼントとして贈りたいと考えている場合などには、残念ながらあまり適切な方法とは言えません。

逆にサプライズとして考えないのであれば、「旅行そのもの」のプレゼントは心がこもったものとして、とてもありがたがれることでしょうl 段取りは、まず最初に事前リサーチをするところからスタートすることになります。

両親の希望する行き先や都合のよい日程などを確認したら、宿や交通機関の切符、観光施設の入場券などを手配します。

また宿泊施設を選ぶときには、両親の年齢に合うホテルや旅館を探すこともとても重要です。

特に若者や子供が楽しめる遊戯施設があるよう宿泊施設は、騒がしくて、落ち着いて過ごせない可能性もあるため避けた方が無難になります。

それから両親が高齢の場合には、宿や観光地の閑散期のほうが旅行しやすくなります。

ゴールデンウィークやお盆の時期だったら、目的地に移動するまでに渋滞に巻き込まれたり、目的地に着いてからも、いちいち人混みや行列に巻き込まれたりするので、ゆっくり休むどころか、かえって疲れてしまうことでしょう。

また、たとえ閑散期であっても、あまりに過密なスケジュールを組むことも両親を疲れさせてしまいます。

このように、「旅行そのもの」をプレゼントする場合には、事前リサーチから宿の予約、交通機関のチケットの手配など、必要な準備をすべて贈り手側が行うことになります。

そういった緻密なプランを用意することで、両親に余計な手間をかけさせないゆったりとした旅行を楽しんでもらえるのです。

ですのでデメリットを敢えて言うなら、贈る側に並々ならぬ時間と手間が必要になるということです。

【旅行券】

「旅行券」も一般的な方法として、両親へのプレゼントとして利用されています。 この券はトラベル会社が発行しているギフト券で、代表的なものとしてJTBが発行している『ナイストリップ』が挙げれれます。

「旅行そのもの」をプレゼントする場合と違って、受け取った両親が自分の好きなようにプランを決めることができるというメリットがあります。

パックツアーをはじめ、ホテルや旅館などの宿泊代、飛行機や電車などの公共交通機関の切符、レジャー施設のチケット、食事券といったいろいろな商品が対象となっています。

つま、「旅行券」を両親にプレゼントすることで、交通費も含め丸ごと全部まかなうことができてしまうのです。

行き先や宿、日程などもすべて自由に選ぶことができますので、普段から旅行を趣味にしている両親であれば、とてもふさわしい贈り物といえます。

夫婦で一緒に行き先を考える時間もめいっぱい楽しんでもらえるので、どこに行こうかと悩む時間も楽しいものでしょう。

さらに、有効期限が決められていない場合が多いところも嬉しいポイントになります。

ただしデメリットと言えば、使い方に慣れていない両親に贈る場合には、少し注意が必要です。

使い方がわからずに、ホテルのチェックアウト時の会計や、航空会社の窓口などで料金を支払う際に、「旅行券」を使って直接支払おうとしてしまうケースがあるからです。

したがって使った経験のない両親には、きちんと使い方から説明してあげる必要があります。

また使い方がわかったとしても、「旅行券」を実際に使うためには、それを発行している店舗まで足を運ばなくてはいけません。

つまり両親が「旅行券」を受け取ったら、まず自宅から一番近い「旅行券」を扱う支店がどこにあるのか調べることから始めることになります。

万が一両親がお住いの家の近所に支店がなかった場合、貰ったはいいけど使えない…といった状況になってしまうのです。

ですので購入する前に、両親の家の近くに店舗があるかということをしっかり確認してから購入することが大切です。

また、選択肢が多すぎるというのも考えものと言えます。

旅行会社の用意している豊富なプランの中か、自由に選択することができるとはいえ、選択肢の多さにかえって目移りしすぎてしまい、なかなか行き先を決定できないということもあるからです。

また有効期限がないため、いつか行きたいところが思いついたら使おうと考え、引き出しなどにしまいっぱなしにしてしまい、そのまま忘れてしまうこともあります。

このように「旅行券」をプレゼントする場合には、貰い手が自分で準備を行わなくてはならないため、人によってはかなり面倒なプレゼントになってしまう可能性もあるのです。

それから「旅行券」の性質上、金額が書いてあるので贈る相手に値段がバレバレという欠点があることも頭に入れてお必要があります。

さらに万が一予算オーバーしてしまった場合、自分で不足分の費用を払わなくてはいけなくなることも注意しておきたい点です。

【旅行カタログギフト】

最後は注目度が非常に高まってる旅行カタログギフトです。

今までカタログギフトというと、日用品やグルメなどが定番となっていましたが、最近では旅行だけに特化したものがでてきています。

旅行カタログギフトであれば、誌面に掲載されている中から好きな行先や宿泊施設を選んで、都合のよい日程で出かけることができます。

現在いろいろな会社が多様なカタログギフトを発行していますが、その中でも特にお勧めしたいの旅行に特化したカタログギフトが『エグゼタイム』です。

食事付きの温泉プランが中心となっていて、5000円~114,480円(税込)までのカタログギフトの中から、予算や目的に合わせて好きな価格帯を選ぶことができます。

例えば2万円以下のコースでは、食事付きの日帰り温泉プランがメインとなっていますし、食事だけのプランも用意されています。

ですので、仕事などの都合で泊りがけで出かけるのが難しい場合にも最適です。

近場の温泉を選べば、忙しい両親にも手軽に非日常的な体験を堪能してもらえます。

でも「両親へのプレゼント」なると、やっぱりプレミアムな旅を楽しんでもらいたいと思う方がほとんどではないでしょうか。

それがコチラの【EXETIMEプラチナム】なんです。


掲載されてる宿泊先は誰もが憧れて、一生に1度は泊まってみたいと思うところばかり。

例えば和倉温泉の老舗旅館「加賀屋」や、北海道洞爺湖サミットの会場となった「ザ・ウィンザーホテル洞爺湖」。

そして伊勢志摩サミットの会場となった「志摩観光ホテル ザ クラシック」など、ご両親が家に帰ってからも話題として楽しめる超高級ホテルや、格式高い由緒ある老舗旅館などが目白押しとなっています。



【加賀屋】



【ザ・ウィンザーホテル洞爺湖】



【志摩観光ホテル ザ クラシック】



【ハイアットリージェンシー 京都】



【帝国ホテル 大阪】


“おもてなし”に対して非常にこだわりの強い『エグゼタイム』でしか体験できないプランが、たくさん揃っているのが【プラチナム】の特徴です。

きっと、お値段の何倍もの価値がある両親へのプレゼントして喜ばれることでしょう。


それから贈る相手や用途によって表紙のデザインを選べるところも、『エグゼタイム』の良さです。

加えて、のしや包装紙、メッセージカードなども数種類の中から選べるので、カタログを贈るといっても味気なさは全く感じません。

また、プランが充実しているところもカタログギフトの魅力ではありますが、『旅行券』ほどに、選ぶのが大変ということもありません。

紙面には価格や用途に合わせて選りすぐりのプランが綺麗な写真と共に紹介されていますので、ちょっとした旅気分を味わいながら、楽しく旅先を選ぶことができます。

さらに、とても簡単に宿泊施設の予約ができる点もありがたいところです。

予約の手順としては、まず利用したいホテルや旅館が決まったら専用のハガキを送ります。

すると専用クーポンが送られてきますので、後はそのクーポンに記載された電話番号で施設に予約を入れるだけです。

はがきと電話だけで予約が完了するため、インターネットが苦手な両親に贈る場合でも安心です。

このように旅行に特化したカタログギフトの『エグゼタイム』は、贈り手と貰い手の双方にとって扱いやすいプレゼントになっています。

贈った側と貰った側のどちらにとっても面倒な準備が必要ないので、両親もより気軽に旅を楽しむことができるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、両親へのプレゼントとして旅行を贈る場合の3つの方法をご紹介させていただきました。

総合的に判断すると、

『旅行そのもの』は送り手にとってはかなり面倒。

その一方で

『旅行券』の場合は、貰い手が面倒。

その両方を叶えてくれるのが

『カタログギフト』ではないでしょうか。


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